うずらの会

毎月第三木曜日に開催されているふれあいの居場所。

高齢者から子ども、また育児に悩むお母さんまで様々な人が訪れることができる。

デイケアセンターとも隣接しているため、子どもたちと高齢者の交流も盛んである。 

 


住所    : 〒612‐8036 京都市伏見区桃山町立売1番6高齢者福祉総合施設 ももやま

連絡先   : TEL  075‐605‐5678 (高齢者福祉総合施設 ももやま)

運営団体 : うずらの会

代表者   : 井本 繁代

開催日時 : 毎月第三木曜日  (13:00~16:00)      

利用料   :  100円


居場所の紹介

  京都市「いきいき筋トレ」の指導士である代表の井本繁代さんが、利用者にいきいき筋トレやすこやか体操など、積極的に体を動かしてもらおうと工夫されている。また、利用者には、その日のテーマにについて一言ずつを話をする時間が設けられており、この企画はいろいろな人から話も聞けて、自分の話も聞いてもらえるので、利用者からも好評である。

他にも、季節に沿った旬のイベントや、歴史の勉強会なども開いている。

 

 

 

きっかけ

代表の井本繁代さんが教育委員会で高齢者大学の担当になったことから 

 

経緯

 

2005年より小学校の空き教室を利用し、介護予防教室を開く。

 

2010年よりうずらの会として活動している。

 

 

 

ひと・もの(場所)・お金

 

ひと

代表者1名、スタッフ2名(計3人)

うずら会の企画等は利用者の方に運営委員になってもらうことで、

利用者の方々が「受身」にならないようにしている。

 

もの(場所)

JR奈良線「桃山駅」下車 徒歩1分

近鉄 「桃山御陵前駅」下車 徒歩8分

京阪電鉄 「桃山駅」下車 徒歩10分

 

お金

主に利用者から100円をもらいお菓子などを提供

足りないときは施設からの印刷代などを少しずつ貯めて利用している。 

 

運営のコツ

特になし

 

ルール

形としてはない

 

代表者の声

たくさんの人に助け合いながら、元気になってほしい 

若い人も悩んでいるなら、来てほしい

できるだけひとりぼっちにならないで

外に出て、みんなと話せば、悩みなんかなくなるよ

「共に生き 支えられたり 支えたり」